ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

家づくりの始まり

始まりはお正月

令和2年1月。
新年の新聞折り込み広告を眺めていたところ、住宅展示場の広告が。

年末年始の休暇で暇を持て余していた我々夫婦は、たまたまその住宅展示場が近所にあったこともあり、広告のお年玉プレゼントの文句に誘われて、足を運ぶことにしました。

住宅展示場には、私たち夫婦と同様に暇なのか、あるいは正月休みで時間が取れるからか、けっこうな人がいました。

客層は夫婦とその子供という子育て世代のファミリーが大半で、夫婦だけで来ている私たちは少数派だったと思います。

積水ハウス

さて、私たちがまず向かったのは、積水ハウスのシャーウッドでした。

選んだ理由は単純で、一番入り口近くにあったからです。

対応してくれたのは、若い営業さんでした。

モデルハウスの説明は、ハウスメーカーの強みを紹介するというものではなかったように思います。

ただ、一通り見て回ったところで、営業さんから、「家づくりのお金のことを考えたことはありますか?ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談を受けてみませんか?」と提案が。

いずれは家を持ちたいと思っていたので、家づくりにかかるお金のことを無料でFPさん相談できるならちょうどいいやと思い、相談日の予約をしました。

住友林業

次に向かったのは住友林業でした。

私は、日本の建築が好きなので、自分が家を建てるなら木造の家を建てたいと思っていましたので、イメージ的に住友林業はいいなという想いはありました。

ここでも対応してくれたのは、若い営業さんでした。

アンケートに回答し、モデルハウスの案内を受けます。

木の会社だから当然かもしれませんが、一番熱心に紹介してくれたのは、国内にある広大な社有林のこと、家づくりに使えるいろいろな木材のことなど、「木」についてでした。

あとは、ビッグフレーム構造の話、耐震性能の話があり、最後に「今度、完成見学会があるのでどうですか?」と言われたので、予定が合えば見たいと伝えました。

そしてヘーベルハウスへ

まだ時間があったので、もう一軒回ることに。

すると、妻が「ヘーベルハウスは?」と提案してきました。

鉄骨の家を見たことがなかった私は、これに同意し、横にあるヘーベルハウスに向かうことにしました。

ヘーベルハウスは、ベテランの営業さんでした。

モデルハウスの説明は、構造の話とヘーベル版の話でほとんどの時間を費やしていました。

翌週に、ヘーベルハウスのロングライフ住宅を体験するバス見学会があると案内されました。
他人の入居宅を見学する機会はあまりないので、せっかくだから参加しようということで、予約をして、展示場を後にしました。

モデルハウスを初めて見学して

さて、この日、私は暇つぶし&お年玉を目当てに住宅展示場に行きました。
家づくりの勉強のするつもりで各メーカーの見学会とかに行ってみて、本格的な家づくりはそれからと思ってました。

あと、これは、住宅展示場に行かれる方にとっては当たり前のことだと思いますが、モデルハウスでアンケートに回答した時の営業が自分の担当になります。
私は、当時はまったくの無知で、家づくりについて調べはじめてからその事実を知りました。

ただ、この無知さの結果、我が家の計画は加速することになったのかもしれません。