ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

土地探し

ヒアリング

「見学会いかがでしたか」

「バーナーの実験がすごかったです!」 小学生並の感想を返す私。

「ヘーベルハウスが気に入っていただけたのでしたら、一度家づくりをご検討されませんか」

「ご予算はいかがですか。お土地探しは必要ですか」 営業トークを畳みかけてくる営業さん。

積水ハウスで(親が)所有している土地が使えそうか確認してもらってるし、ダメだった時に土地がどれくらい費用がかかるか把握しておいた方がいいよな。

そう思った私は、家を建てるなら土地探しが必要かもしれない、と答えます。

「では、提携している不動産業者と、希望に合う土地があるか探してみましょう」

こうして、翌日もヘーベルハウスの予定が入れられたのでした。

土地探し

翌日。モデルハウスで不動産業者さんと対面します。

私たちの住むエリアで土地探しをする際に、ヘーベルハウスと提携している年配の方でした。

希望のエリア、予算など、土地探しに必要な情報を伝えます。

私が提示する条件は、
・駅から徒歩圏内(通勤に車が必要ない範囲)
・災害の影響が少ないと想定される地域(浸水地域や地盤が弱そうな地域はNO)

すると妻が、「家は平屋がいい」と言い出したため、広めの土地が必要な流れに。

夫婦ともに地元出身のため、あのあたりは良い、悪いなど言いながら、ひとしきりのヒアリングが終了。

「では、来週までに候補を出してきますので、気に入った土地の現地を見に行きましょう」

こうして、また次の予定が埋まったのでした。

不動産業者と入れ替わりで、営業さんが登場。

希望に適う土地があれば考えます。 行けたら行くくらいのスタンスで伝えたつもりですが、営業さんはグイグイ来ます。

「土地が無事に見つかったとして、どのような家を建てたいですか」

私は、建てるなら2階建ての家かな、と思っていたのですが、ここでも妻が、平屋でリビングから各部屋にすぐアクセスできる家がいいです、と即答。

営業さんは、妻が即答したことに驚いたのか、「何か理由があるんですか」と質問。

妻曰く、2階は、子供が家を出ていけば使われなくなるし、年を取ってから階段の昇り降りが負担になりうる。また、リビングから各部屋につなげることで、廊下がなくなるので、無駄がない。

営業さんも、「なるほど」ということで、完全に平屋の流れに。

続いて予算の話に移行します。

「家づくりの予算はどうですか。今の家賃はどれくらいですか。ローンを組むなら、それにいくらか加えて、月にどれくらいの金額の支払いでお考えですか」
営業さんが次々に質問してきます。

先日のFPとの相談のおかげで予算の感覚が掴めていた私たちは、大体の予算を伝えます。

「では、来週の土地見学に合わせて、ご予算に合わせて、どのような家ができるか、一度作ってみます」
こうして、営業さんとの話も、次回に予定されていきました。