ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

完成見学会とライフシミュレーション

土地見学の翌日。
モデルハウスを見学した時にお誘いいただいていた完成見学会に参加しました。
見せてもらえるものは見に行く精神です。

積水ハウス

まずは積水ハウスの家です。
担当の営業さんが案内してくれます。

広さは33坪ほど、4LDKの二階建ての物件でした。

こちらの間取りでいいと思ったところは、玄関から入ってすぐリビングなのですが、シューズクロークからもリビングにアクセスができるという点です。

ゴミの一時置場とか、来客の時とか、リビングにつながる別の動線があるのは便利そうでした。

建具で営業さんが勧めてくれたのは上吊りの扉です。
下にレールがないのでほこりがたまらないのがポイントとのこと。

正直、私はこのタイプの建具はイヤで、上下にレールがある建具が好きです。

ほこりに関しては上吊りが優位なのは分かります。

でも、仕事で上吊りの建具で面倒な経験をして以来、自分は使わないと決めてます。
レールが上だけなので、変に力を入れた時などに建具が歪んだりするのが心配です。

住友林業

続いて住友林業の家に向かいます。
こちらも担当の営業さんが待機してくれていました。

この物件を選んだのは平屋だったからです。
営業さんに聞いたところタイミングよく会場になっていたので、申し込みました。

坪数は不明ですが1LDKの、親世帯の家が隣接したお宅でした。

ゆったりとした1LDKなだけあって、リビングは広いですし、洗面や脱衣のスペースも広々でした。

続 FPさん

完成見学会を終えて、積水ハウスのモデルハウスでFPとお会いします。
先日実施した相談のフィードバックです。

私たち夫婦は正社員共働きのため、結論から言えばそこそこローンを組んでも大丈夫でした。

お金のシミュレーションを見て思ったのは、一馬力の世帯ってすごいということです。
仮に自分の収入のみでこのシミュレーションに当てはめると、ローン返済で家計が圧迫されそうです。
一馬力の場合、けっこうしっかりと収入がないと大変そうだと実感しました。

もちろん、世帯により状況は様々なので一概には言えないことはわかっていますが、最初に投入できる頭金が十分にあるとか、住宅用に適した土地があるとか、事前の環境が整っているのでなければ、やっぱり収入が増やせるに越したことはないです。

もうひとつ、シミュレーションで分かった事実。
それは、私たち夫婦は、基本的に無駄遣いをしていないので、家計の支出を見直しても限界があるということです。

これはつまり、生活を楽にしようと思ったら、収入を増やすしかないことを意味します。
働いて稼ぐしかない、単純明快な現実を見せつけられました。

フィードバックの後は、積水ハウスが確認してくれていた(親の)所有地の活用の可否を聞きます。

調査いただいたところ、やはり活用は困難ということでした。

営業さんが、平行して土地探しもしてくれていたのですが、提案内容はへーベルハウスの方が良かったので、ここでは保留に。

この時に提示された土地、へーベルハウスから提示があった土地とはまったく被っていませんでした。
両社にお話ししていたエリアとか金額とか、条件面では同じだったはずなのですが、なぜでしょう。