ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

そして契約へ

地盤調査

現在、候補地となっているへーベルハウスの不動産業者提示の土地。地盤が気がかりな私たちは、自力で調査をすることに。

調査と言っても、やることは単純で、候補地の周辺の家を訪ねて行って聞いてみるだけです。

というわけで、訪問してみました。
結果、少なくとも候補地の周辺については問題なさそうでした。
この時、隣地の方に聞きに行ったのですが、図らずも隣近所の方がどんな方なのかわかったのは、良かったかもしれません。

当然、候補地だけピンポイントで地盤が弱い可能性はありますが、ヒアリングしたことで我々の背中を押してくれたことは間違いないです。

また、不動産業者から、売主と契約条件の交渉がまとまったとの連絡があり、土地の取引に道筋がつきそうな流れが。

買付証明

候補地は現況が売主の家が建ったままです。

不動産業者との話し合いの中で、解体後更地渡しを勧められたので、その条件を含め買付証明を出していました。
その結果、折り合いがついて、うまい具合に土地が買えることに。

こうして、契約の行く末はへーベルハウスのプランに委ねられました。

契約?

数日後、へーベルハウスの営業さんから間取りの提案を受けます。
ヘーベルハウスでは、契約前の間取りは、営業担当が作成するようです。

見せてもらった間取りはというと、うーん、何と言うか、イマイチ?

改善の余地は盛りだくさんでしたが、間取りはいじくりまくる前提と思い、最終的には契約に踏み切る決断をしました。
担当が違う方であれば、またぜんぜん異なる間取りだったのだと思いますが、ヘーベルハウスと契約すれば、どのみち契約後に設計担当者と詳細に間取りを決めていくので、決めたのでした。

また、へーベルハウスを通じて仮申請していたローンもクリアしたとのことで、いよいよ契約に進むことに。

契約

私たちは土地と建物の両方を購入する運びとなるので、契約は2件取り交わします。

まずは土地の契約でした。

契約の時は、不動産業者が自宅に来てくれました。
取引にあたりまずは重要事項説明を受け、契約書類に押印していきます。 そして、手付金を手渡します。

あとは、売主が解体を終え、引渡しの準備が整うまで待ちの状態に。

また、別の日に建物の契約をします。
担当となる設計士と営業から、契約の説明を受け、同じように押印と契約の着手金を支払います。

これで、当面の契約行為は終了です。

わずか数日で、たくさんの現金が飛んで行きました。
一気に目減りした通帳を見て少し切なくなりましたが、あとはいい家を作るだけと気を取り直します。

こうして、人生で一番大きな買い物は、気付けば三週間ほどで結末を迎えたのでした。