ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

へーベルハウスを選んだ理由

冷やかしでモデルハウスを訪れて約3週間。
気付けば契約書を交わしていた私たち。

なぜこのスピードで、なぜへーベルハウスで契約するに至ったのか、改めて振り返ってみます。

早々と決めた理由

以前にも書きましたが、私はずっと持ち家派だったので、いずれは家を買う意志がありました。
ただ、その時期については急ぎという訳ではありませんでした。

一方で住宅ローンが35年。単純に返済期間だけ見れば、ほぼ定年までローン返済が続くことになります。
賃貸でお金がものすごく貯まるならいいですが、残高が一気に増えるわけでもない。

それなら、払えるローンを今から払って、自分が建てた家に長く住むのがいいのではないか。
どうせ買うなら早く決めてもいいのでは、と考えるに至ったからだと思います。

また、土地のこともありました。

当初、(親の)所有の土地を活用する方向も模索しましたが、それが叶わず、家を建てるなら土地から探す必要がありました。

住友林業の完成見学会に参加した際に、営業さんが「土地探しに何年もかけている人がいる」という話をしていました。

今回、土地の情報を見ていて、その意味が何となく分かりました。

自分が希望するエリア、広さ、価格などの条件に合うものであって、かつ、タイミングよく売られる物件に出会わなければならない。
しかも、まったく同じ土地はふたつとして無いので、誰かに買われてしまえばおしまい。

予算に限りがあるのなら、ある程度のところで決断するのが賢明だと思うんです。

私たちが今回購入を決めた土地は、100点満点の土地、というわけではないでしょう。
でも、総合的に考えると満足な土地であるとは思っています。

結果的に、住友林業の営業さんの先の言葉が、契約をする後押しをしてくれたということは言えると思います。…契約は他社にしましたけど。

なぜへーベルハウスなのか

簡潔に言えば、完全に妻の意向です。

契約のとき、営業さんと何となく世間話をしていたら、妻が「はじめからへーベルハウスに決めてました」と衝撃の事実を語りました。

親戚の家がへーベルハウスで、築30年近くになるにも関わらずしっかりしており、その頑丈さを実感していた。
でも、初めに私にへーベルハウス希望と言うと選択肢が狭まると思って、あえて言わなかった。
内心、へーベルハウスで話が進んでいく様子を喜んでいた。
とのことです。

妻は賃貸派だと言っていたので、家を建てることに賛同したくれたこと、夫婦ともに気にいったハウスメーカーで決められたことは、非常にいい選択になったと思います。

さて、一応、私がへーベルハウスに決めた理由も挙げておきます。

以前にも書きましたが、私は和風の建築が好きです。木をふんだんに使った感じとか好きです。
へーベルハウスは、そんな私の好みとはかけ離れた位置にあると思われますが、なぜへーベルハウスにしたのでしょうか。

・ロングライフ
今回、早々と契約した理由でも触れましたが、マイホームを建てるなら、早く建てて永く住みたい。

永く住み続けるうえで必要なことは、家の強さだと考えています。
強さというのは、普段の強さと、非常時の強さに分けられます。

普段、何事もないときには、家を長く使えることで建て替えなどの心配をせずに済みますし、安心につながります。 ロングライフ住宅を謳うヘーベルハウスは、これに合致すると思いました。躯体の耐用年数は60年以上です。

次に非常時の強さ。つまり大地震や洪水など、災害が強いことは特に重要だと考えています。

どのハウスメーカーに行っても、地震実験の結果、耐震性能は十分という説明をしてくれます。
それぞれの説明を聞いていると、どこのメーカーの家でも、地震に備えられそうに思えてきます。

でも、私が求めたのは、地震が何度起きても住み続けられることです。
へーベルハウスには、それが可能な構造の強さがあります。

大地震が起きた時、家族はもちろん、親兄弟も避難所代わりに集まれる。
そんな役割が担える家作りをヘーベルハウスなら託せそうだと思いました。 平屋であれば、なおさら安心感がありそうですし。

・営業さん
ハウスメーカーで出会った営業担当の中で、圧倒的に良かったのはへーベルハウスです。

私は、めちゃくちゃ質問をしまくるのですが、それに対する営業さんのレスポンスが早い。かつ回答も丁寧。
おかげで、打ち合わせはいつもが非常に長時間に及びます。

信頼感があります。

いかにして選ぶか

家作りを考えるとき、まず最初は自分が好きなイメージの家を検討されると思います。

でも、私のように、もともとはヘーベルハウスとは反対の方向の家が好きだった人間でも、ヘーベルハウスの家作りについて知り、気に入ることもあります。

各ハウスメーカーごとに特徴があります。
いろんな家を見て、自分が家作りにおいて重要視するポイントを見極めて、選択されるのがよさそうです。