ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

インテリア打ち合わせ

前回までに、設計担当との打ち合わせで家の間取りがほぼ決まりました。

ここからはインテリア部分を決めていきます。

設備打ち合わせ

まずは、キッチン、洗面化粧台、浴室そしてトイレといった設備関係を決定します。

・キッチン
上のグレードからHシリーズ、Fシリーズ、Sシリーズがあります。
Fシリーズはクリナップ、SシリーズはLIXILのキッチン。Hシリーズはへーベルハウスオリジナル、LIXILまたはトクラスのキッチンから選べます。
営業さん曰く、ほとんどの方はHシリーズから選ぶそうです。

私たちは、カタログと知人たちの話から、トクラスに決めていました。
レンジフードの掃除が楽そうなことと、カウンターの人造大理石の厚みが他社より厚く丈夫なことがポイントでした。

・洗面化粧台
標準のタイプでTOTOとパナソニック、ベッセルタイプでTOTO、カウンタータイプで住友林業クレストから選べます。

カウンタータイプにも魅力を感じたのですが、値段も高くなってしまうことから、結局は収納が多く取れそうなTOTOの標準タイプを選択しました。

・浴室
上のグレードからHシリーズ、Fシリーズ、Sシリーズがあります。
HシリーズはTOTOとLIXIL、FシリーズはTOTOとセキスイから、SシリーズはLIXILとなります。

Hシリーズだと、ワイドミラーや吐水の種類が選択可能なシャワー水栓が標準仕様となります。

浴室も、Fシリーズのもので十分でした。そのため、TOTOのFシリーズを選択しました。

・トイレ
トイレは、ローシルエットならタンク式、タンクレス、ハイブリッドから、ハイシルエットなら洗浄便座一体型、組み合わせ型から選択可能です。

すっきりしたトイレがいいということで、まずはローシルエットに決定。その中でどれにするか検討します。
最終的には、洗浄の水圧と価格のバランスを考慮して、タンク式を選択しました。

ここまでは営業担当との打ち合わせでした。
ここから先、インテリアの細かいところにかけて、営業担当とは別のインテリアコーディネーターと打ち合わせをして決めていきます。

インテリアコーディネーターとの打ち合わせ

営業担当とは基本的に展示場のモデルハウスで打ち合わせをしていましたが、インテリアコーディネーターとは、営業所の一角にある打ち合わせ部屋で行います。

インテリアコーディネーターとの打ち合わせで決めること、それはインテリアのほぼすべてです。

決めることがたくさんあるので、次回、その打ち合わせ内容を書いていきます。