ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

インテリア打ち合わせ その2

打ち合わせ

午前10時、ヘーベルハウスの営業所の一部屋。
担当していただくインテリアコーディネーターさんと、はじめましての挨拶を交わし、早速打ち合わせを始めます。

まずは、どのようなイメージを希望するのか相談です。
私たちは絶対にこれ!というインテリアのイメージは無かったので、インテリアカタログを参考にしながら、どういう方向性にするか検討します。

フローリング

部屋の印象に大きく影響すると思われるのがフローリングの色です。

ヘーベルハウスのフローリングは、床材の種類として、アドバンス、突板、挽板、無垢材から選ぶことができます。

そして、床材ごとに4、5種類の色があります。
床材の種類によって、少し色味が異なりますが、白系、黒系、中間といった色合いです。

フローリングの色はとても悩みました。

白系だと、明るい印象の広く感じられる部屋に、黒系だと落ち着いた、重厚感のある部屋に仕上がりそうです。

白系が良く見えましたのですが、もう少し温かみが欲しいと思い、中間の色に決めました。

ただ、中間色のものでも黄色っぽいフローリングだと、賃貸物件のように感じてしまったので、少し違う色が希望です。

まず惹かれたのは無垢材でした。が、お値段が段違いに高くなるとのことで、あえなく諦めて、突板フローリングにしました。
LDKにはHWシリーズのテリーバーチを、それ以外の居室には標準のFシリーズのレディッシュブラウンを選びました。

アドバンスフローリングを選ばれる方が多いということでしたが、私たちはそうしませんでした。

理由を挙げると以下の点です。
お金をかけない中でも、シートではなく木のフローリングにしたかったこと。
突板フローリングでもワックスフリーだったので、メンテナンスはさほど変わらないように思われたこと。
そして、テリーバーチの色味が気に入ったこと。

残る床材選びは、トイレと洗面所です。 これらは水に濡れても問題ないようにサニタリーフロアから選択しました。

フローリングが決まったら、建具の色選びに移ります。 建具の色はフローリングに合わせたものを選ぶので、ほぼ自動的に決まっていきます。

壁紙

壁紙は白を基本にしてサンプルを見ていたのですが、これがなかなか大変でした。

白と言っても、グレーっぽい白、黄色っぽい色、模様や風合いなど、多種多様です。

せっかくだからいろんな壁紙を使おうということで、トイレやパントリー、ウォークインクローゼットなど、限られた空間には柄の壁紙を取り入れました。

照明

値段を考えたらシーリングの方が安いとか、ダイニングにはペンダントライトがオシャレとか、いろいろな選択肢があると思います。

私たちは、すべての照明を統一することですっきりした印象になると考えて、すべてダウンライトにしました。

細々と照明の種類を考えるのが面倒だったのもありますが。

LEDの照明には、電球の色や明るさを変えられる調光のものがあります。
サンプルを見た時には便利そうに思いましたが、そのうち使わなくなりそうと判断して、結局採用しませんでした。

インテリアほぼ決定

残るインテリアはカーテンです。

カーテンの取り付けに関しても、見た目のスッキリ感を重視して、すべて天井埋め込みのカーテンボックスにするところまではすぐに決まりました。

ただ、生地選びにはけっこう時間がかかりました。 パッと見でしっくりこないし、良さそうに見えるものは値段が張るし、難しい選択でした。

ここまで決めて、この日は終了です。 打ち合わせを終えた時、外はすっかり暗くなっていました。