ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

悩んたところ

インテリア打ち合わせ(第2回)

前回の打ち合わせで決めたインテリアの再確認です。 各部屋の床、壁、建具の色をサンプルを組み合わせて見直します。

頭を悩ませて決定したので、ほとんど修正する箇所はありませんでした。

これで、インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせは終了です。 残る打ち合わせは、再び営業担当と進めていきます。

悩んだところ

これまでの打ち合わせでは、だいたいの部分はすんなりと決まりました。

夫婦ともに変わった選択をしなかったというのはあると思いますが、設備のグレードや色、インテリアなど、基本的に迷うことはありませんでした。

しかし、何点か時間をかけたところがあります。

・コンセント コンセントを付ける位置については、家を建ててから後悔するポイントとして、目にする機会が多いように思います。

そんな情報もあってか、妻の意向により、できる限りコンセントを設置しました。

問題になったのは、コンセントの高さです。

指定をしないと標準の高さとなり、床から20cmになります。 これと異なる高さにしたい場合は、個別に取り付ける高さを指定します。

妻は、コンセントの抜き差しがしやすい高さがいいということで、40cmから50cmを希望。

一方で私は、ある程度高さを上げるのはいいものの、 少なくとも部屋のコンセントが高い位置にあって目に付くのは避けたい。

この両者の意見をすり合わせるのに時間がかかりました。

コンセントが高い位置にあると、抜き差しの時にかがまなくて済むので、腰や膝に負担がかからないと思います。

一方で、床に据え置いて使う物については、コードが垂れ下がります。また、その分のコードの長さが必要になります。

あとは、人によるかとは思いますが、コンセントが高い位置にあると目に入りやすくなり、気になるということもあります。

結局、すべてのコンセント高さを指定することで解決しました。
たとえば、LDKは高くなりすぎないように35cm、それ以外は40cmを基本とし、収納内は抜き差しを考慮し80cmなどです。

・外壁 外壁の目地も色も、決定までに二転三転しました。

夫婦で話をした結果、白にするところまでは決まったのですが、白にも何種類もあります。

そこで、気になる目地や色を営業担当に伝え、該当する外壁色の家の場所を教えてもらい、見に行きました。

カタログで見るのと実物を見るのでは印象が違って見えます。
家の大きさで塗られているものは、グレー寄りの白、黄色っぽい白と、少しずつ異なることが、カタログで見るよりもよく分かります。

とはいえ、違う色という前提で見たから分かるだけで、それぞれを単独で見るとたぶん見分けられないと思いますが。

で、石白に決めました。
決め手は、見比べた中でも気に入った色だったこと、昔からある白系の色で、普遍的な良さというか、古くさくならないように思ったことです。

こうして、変更契約のために決めるべき事項はすべて決まりました。

あとは、土地の売買契約と家の変更契約に臨みます。