ヘーベルハウスで平屋を建てる

アラサー夫婦がへーベルハウスで平屋の家づくりをしています

変更契約

家の間取りは最終確認を残すのみ。
それに先立って、土地の取引を済ませます。

土地引き渡し

私たちが購入した土地は、更地渡しを条件として契約を締結していました。

売買契約してから2ヶ月ほど。
解体が終わったとのことで、引き渡しを受ける日が来ました。

平日に取引をしますので、その日は休みを取得し、取引に臨みます。
会場は、私たちがローンを受ける銀行で行われます。

会場には、私たち買い主側からは、我々夫婦、不動産業者、銀行の担当者、司法書士。売り主側からは、売り主、不動産業者、銀行担当者。
6人掛けテーブルの部屋に、人が密集して取引が始まりました。

すでにへーベルハウスからは連絡を受けていましたが、改めて売り主から解体が終わったことの報告があり、更地になっていることを確認します。

そこからは、取引に必要な書類、登記に必要な書類などを順に交わします。

そして、売買代金の振込み用紙を記入し、売り主に振込みがされ、取引は終了です。

取引自体は淡々と進んでいきました。
そして、通帳を見ると、見たことのない金額が入金されていました。そして、次の瞬間に支払われていました。
私たちは、建物の費用もまとめてローンの実行を受けたのですが、その分のお金も出金され、証書に代えられていました。

翌月からローンの支払いが始まります。

変更契約

無事に土地の引き渡しを受け、次はへーベルハウスとの変更契約に臨みます。

打ち合わせをしていたコンセントの高さなど、内容が反映されているか確認し、変更契約書を交わします。

最終契約金額は、当初の契約から微増でした。
地盤改良の必要がなかったことで減った一方、設備関係を変更した部分で費用が増えたため、差し引きプラスになっていました。

これで、あとは着工を迎えることになります。
着工までの期間はおよそ1ヶ月ほどのようです。

毎週のように通っていたへーベルハウスの展示場とも、当面お別れすると思うと少し寂しくなります。